夏バテ?まだまだ暑い夏は続きます!夏バテせずに夏を乗り切るための夏の薬膳カレー

夏バテ?まだまだ暑い夏は続きます!夏バテせずに夏を乗り切るための夏の薬膳カレー
暑い日が続いたかと思うと、突然の台風ラッシュ。 そしてフェーン現象による異常高温。 今日は各地35℃を超えるところも出てくるのではないでしょうか? そんな中「夏バテ」しちゃいけないと思って食べるのはそうめん、冷やしうどん、冷やし中華など冷たくてさっぱりしたもの どうしても炭水化物が多いメニューですよね~ 炭水化物が多いものを食べたり飲んだりすると、元気がでるような気がしますが 少し時間が経つと一気に疲労を感じることがあります。 これは糖分を過剰摂取した場合に起こりやすい急な血糖値の変化による影響です。 逆に、夏に不足しやすい栄養素にはたんぱく質、鉄分、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2などがあります。 この辺をしっかり補給して「夏バテ」しないで夏を乗り切りたいですね~

【たんぱく質・鉄分】

たんぱく質は肉、魚、豆類などに多く含まれます。 人の体を作るもとになるので、不足すると疲れやすくなります。 また、たんぱく質が多い食べ物には鉄分も多く含まれるものが多いためたんぱく質が不足すると 同時に鉄分も不足して貧血になりやすくなり疲れやすくなります。

【食物繊維】

食物繊維が不足すると、胃腸の動きや腸内細菌のバランスに不具合がでる可能性があります。 胃腸の調子に不調が見られるかもしれません また、食物繊維不足は便秘と下痢の原因になる可能性もあります。 免疫の70%以上が腸で作られるので元気に過ごすためには便秘と下痢は予防したいものです。

【ビタミンB1】

ビタミンB1が不足すると摂取した炭水化物を活動のエネルギーにスムーズに換えることができないので疲れやすくなります。 ビタミンB1は豚肉、ナッツ、大麦、玄米などに多く含まれます また、白米、麺類、甘いものなど糖質を多く食べる人やアルコールを沢山飲む人は多めのビタミンB1が必要だとも言われています。

【ビタミンB2】

ビタミンB2は、炭水化物、たんぱく質、脂質が体内で上手く使われるのをサポートする働きもあります。 ビタミンB2は、乳製品、納豆、小麦胚芽、アーモンド、卵、肉、緑の濃い野菜などに多く含まれます。 ビタミンB2が不足すると疲れやすくなる可能性があります 夏は暑いからバテるのではなく、栄養バランスが悪くなることからバテやすくなるのかもしれません。 季節の食材を活かしながらも様々な栄養素を意識してとりたいものです。 もちろん、水分補給と休養もとても大切です。

夏バテと脳梗塞防止に夏カレー

暑い時期にカレーを食べることは脳梗塞の予防に良いと言われています。 脳梗塞だけでなく食欲増進そして血流の改善にも役立ちます。 カレーは美味しく食べられる漢方薬です!! カレーに使うスパイスは、漢方薬としても使用されているものがたくさんあります。 この記事をいつも読んでいるみなさんはきっとオリジナルのおいしい夏カレーのレシピをお持ちだと思います。 私も夏バテ防止に必ず作っていますが、今日は我が家のカレーに必ず入れるスパイスをご紹介します。 夏バテ防止カレー

ターメリック→ウコン

ほとんどのカレーのルウの、約半分に含まれていて、皆さんにお馴染みの「ウコンの力」の成分ですね 効能は、肝臓機能促進、抗炎症作用です。

カルダモン→小荳蒄(しょうずく)

甘くエキゾチックで、すーっと爽やかな強い香りをもち、「香りの王様」や「スパイスの女王」と呼ばれています。 効能は、脳の血流を増やす、物忘れ防止、解熱です。

リコリス→甘草(かんぞう)

70%の漢方処方に使われていて、砂糖の数十倍の甘さがあるとされる、甘み成分のグリチルリチンを含んでいます。 効能は、免疫機能を高める、消化促進です。

シナモン→桂皮

肉桂・桂皮とも呼ばれ、漢方にも多く用いられており、スパイスやお菓子作り、アロマオイルにもよく使われています。 効能は、中性脂肪や、コレステロールを下げたり、毛細血管の血行不良改善、高血圧の改善、血栓予防などです。

クローブ→丁字

甘く濃厚な香りとしびれるような刺激的な風味があります。 効能は、胃腸の消化機能を促進したり、体を温めたりする作用があるます。

セロリシード

古代ローマ時代には食用としてよりむしろ医療用として使われいたそうです。 効能は、鎮静、食欲増進、利尿、解毒、消化促進、鎮痙、抗真菌、駆風、抗リウマチ、血圧低下作用です。 他にも、カレーによるストレス抑制効果の報告や女性にうれしい美白効果も期待されています。 血圧を下げる効果が認められたという研究結果も出ています。 カレーがもたらす効果については今後ますます期待が寄せられています。 どんな具材のカレーを選ぶかでも異なりますが、できれば夏野菜などをたっぷり使ったカレー ライスはもちろん玄米や雑穀入りなども取り入れてみましょう! また、ナッツや豆類などをプラスすれば、足りないビタミンやミネラルなども摂取することができます。 そしてかかせないのが、「らっきょ」もちろん自家製で作れるといいのですが市販のものでも大丈夫です! らっきょ もちろん、健康の基本はバランスよく食べることであり カレーで病気を治すなど過度の期待はしないでくださいね! またおいしいから、健康によいからと食べ過ぎたり、 カレーばかり食べ続けては栄養が偏ることもありますので 多様な食事をとる中で楽しむように心がけましょう! またカレーはとろみがあり、 あまり噛まなくても飲み込めるので「カレーは飲み物」なんてことを言っている人がいましたが 意識してよく噛んで食べることも大切です。 しっかり噛めるように具材を大きめにするのもよいですね~ 情報は共有です! みなさんのレシピ投稿お待ちしておりますね! (文=宇多川久美子)

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5月9日(火)②19:00~20:30
5月23日(火)①15:00~17:30
5月23日(火)②19:00~20:30
6月13日(火)①15:00~17:30
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