坊ちゃん医師の言いなりにならない!!薬漬けを招く「足し算処方」を打破するため7つの方法

坊ちゃん医師の言いなりにならない!!薬漬けを招く「足し算処方」を打破するため7つの方法
最近の医師の「足し算処方」を無条件に受け入れると、薬の害でひどい目に合うかもしれないと考える人が増えています。 そんな方たちの中には効いているだけで薬を継続していて、他の薬はやめたいと思っている方が多いように思います。 それを実現するには以下の7つのことを実践する必要があります。 薬漬けになっている、高齢者のみなさん、そしてその高齢者を両親、叔父叔母に持つみなさんは簡単にできることですので 意識して実践できるようにお話してみてください。

薬を欲しがらない

とどまるところを知らない多剤併用の横行は、保険が効くし、そんな高額ではないから、たくさんもらったほうが得だと考える 患者さん側の「欲しがり病」とそれに安易に迎合する医師のもたれ合いが根底にあります。 それを元から断つには、患者さんの側が欲しがらないことです。

以前は効いていた薬に固執しない

患者さんにとって辛いときに助けてくれた薬はありがたいものです。 ただ、薬に恩義を感じるのは禁物。以前は良く効いた薬でも、効かなくなってしまってからは、身体に悪いだけの毒です。 効かなくなった時点でサヨナラしましょう。

薬をお医者さんに丸投げしない

病気は種類が多い上、同じ病気でも病状の出方が異なることが多いので、実際のところお医者さんも血液検査と尿検査をした程度では、なんの病気かわからないことが多いのです。 そんな場合は、薬の処方も手探りになるので、見当違いな処方になることが少なくありません。 お医者さんから「とりあえずお薬を出しておきましょう」「一応、薬を出しておくので様子を見ましょう」などといわれたことはありませんか? このように処方された薬が効かないと感じたら、ハッキリ医師に言うべきです。 お医者さんの方も、いつも自信を持って処方箋を出せるわけではないので、それは貴重な情報になりえます。 最も危険なのは、薬のことをお医者さんに丸投げして、伝えるべきことを伝えないことです。 お医者さんの大半は、専門分野以外の薬については広く浅く知っているだけで、けっして「薬のプロ」ではないのです。 患者側から何も伝えなければ、手探り状態での投薬が続き、あれもこれもと「足し算処方」になることは目に見えています。

最初の投与サイクルが終わった時点で効果がなければやめる

最初の投与サイクルが終わった後、ハッキリした効果が出ていなくてもお医者さんから 「このお薬は、後から効いてくることがあるから、もう1サイクル頑張ってみましょう」 といわれると大半の患者さんは「ハイ」と答えてしまうのではないでしょうか? そんなときは「ノー」とはっきり意思表示をすべきです。 最初の投薬サイクル(クール)が終わった時点で明らかなこうかが見られなかった薬が、突然2サイクル目で聞き始めるということは、ほぼありません。 「ノー」と言っても続けたがる医師は、方策が見つかっていない可能性もあるので、避けたほうが無難です。

検査基準の操作で生まれた「病気もどき」の薬はやめる

最近が、血圧、コレステロール、血糖値など正常範囲がどんどん狭められ、最高血圧が142あったというだけで、降圧剤が追加されるようになりました。 こうした検査基準の意図的な操作で生み出された高血圧症や高脂血症は病気ではなく「病気もどき」です。そのための薬は必要ありません。

薬のための薬はやめる

「薬のための薬」というのは、解熱剤や抗生剤と一緒に処方される胃薬や整腸剤のように、薬の副作用を抑えるために出される薬のことです。 こうした薬が必要なのは胃腸が弱い人だけで、それ以外の人に処方されるのは過剰投与以外の何物でもありません。 医師に必要ないとハッキリ伝えるべきです。

気休めドラックはやめる

お医者さんは患者さんを満足させるために効かないとわかっている薬をあえて処方することがあります。 身近な例は、ウイルス感染症である風の患者さんに抗生物質を処方するケースです。 それ以外にも、患者さんがこの薬でなければだめだと思い込んでいる場合は、効かない薬を患者さんに満足させるために処方しがちです。 「欲しい」といった薬は、何でも出してくれるいい先生も危険です。 こうした「気休め薬」は短期的には「プラセボ効果」を発揮するケースがありますが、大半は無意味な投薬ですから、やめることに越したことはありません。 以上7点に留意すれば、本当は必要なかった薬がどんどんそぎ落とされていき、最後には必要なものだけが一つ二つ残ります。 これが私の言う「選薬」(センヤク)です。 選薬ができれば副作用のリスクが大幅に減るだけでなく、経済的なメリットも少なからずあります。 できるところから実践してみてください。 (文=宇多川久美子 日本人はなぜ「薬」を飲み続けるのか?より)

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