BOOKS-Ⅳ

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2018年3月~出版された著書

2018年3月~2020年1月に出版された著書

 

 

■それでも「コレステロール薬」を飲みますか?(河出書房新社)


内容紹介
多くの人が抗コレステロール薬を飲み続けている現代。そこには恐ろしい副作用が。その真実から薬を使わずに数値を改善する方法まで!

内容(「BOOK」データベースより)
健診の「基準値」神話にダマされない!!自分の健康は自分でつくる!健康長寿へのヒント満載!

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■睡眠薬その一錠が病気をつくる(河出書房新社 )


内容紹介
まるで風邪薬のように飲んでいる睡眠薬がもたらす依存症の危険性や、薬に頼らず良い睡眠を得られる具体的な方法を紹介する1冊。

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■薬剤師の本音 65歳を過ぎたら飲んではいけない薬(宝島社 )


 

内容紹介

私はこれまで、薬の役割と薬を飲み続けることのリスクについて、講演会や著書で何度もお伝えしてきました。
ただ、ひとつ抜け落ちていたと思うのは、薬をどの世代よりも利用する高齢の方々へ向けた警鐘です。
厚生労働省の調査によれば、75歳以上の約25パーセントが7種類以上、40パーセントが5種類以上の薬を処方されているといいます。

「1錠」でも副作用などのリスクがある薬です。何種類も飲む(多剤服用)ことによる危険性は想像に難くありません。
飲み合わせによっては、予想もできない副作用が起きることがあるのです。
また、若い人に比べ高齢者の服薬は、ただでさえリスクが高いことをご存じでしょうか。
加齢により身体は衰えます。若い時にはなんでもなかったその「1錠」が、大きな肉体的負担となってしまうのです――。

2018年5月、厚労省は高齢者の多剤服用に関して医師や薬剤師に向けにガイドラインを発表しました(『高齢者の医薬品適正使用の指針』)。
これは、薬による体調不良を起こす高齢者の存在、医療費の増大が背景にあると思われます。
本書ではこの厚労省のガイドラインに言及しつつ、減薬や薬のない生活を送るための方法も提案します。

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■薬は減らせる(青春出版社 )


 

内容紹介

その薬は本当に必要なのか? 今や、高齢者(75歳以上)の約40%が5種類以上の薬を、25%が7種類以上の薬を飲んでいるといわれています。特に高齢者の場合、6種類以上の薬を飲む「多剤服用」がかえって身体に悪影響を及ぼすことが問題になっています。なかには必要な薬もありますが、本当はいらない薬、ムダな薬があるとしたら、減らすに越したことはありません。「薬を使わない薬剤師」として活動する著者が教える、薬に頼らない実践ヒント。

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■命のミネラル(NH&S )


内容紹介
(本文より抜粋)
偏った食事、不健全な生活習慣によって、変調をきたした体内を改善するために「植物系ミネラル」は非常に有能です。
身体の機能を正常に動かすためには、その量はわずかですが、多種類のミネラルが必要です。
約70種類のミネラルをバランスよく摂取できる「植物系ミネラル」は、不足している栄養素を補い、人間が持つ使われるべき機能を動かしてくれるのです。

「食生活の改善」「運動習慣」に加え、「植物系ミネラル」もまた、「薬に頼らない生活」に欠かせないツールになるはずです。

・栄養学博士が教える、そもそも植物系ミネラルとはなにか?
・厳選された「植物系ミネラル」15の体験談
・あなたの疑問解決「植物系ミネラル」Q&A
・飲むだけじゃない「植物系ミネラル」活用法
・健康になるための3つの法則「食事」と「運動」、そして「心」

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■血圧を下げるのに降圧剤はいらない(河出書房新社)


内容紹介

血圧は加齢とともに上がるもの。さらに偏った食生活や、肥満、ストレス、運動不足、飲酒、喫煙といった好ましくない生活習慣を長年続けることで、危険な高血圧症を招きます。

一方で、まず生活習慣を改善すべきなのに、本当は必要のない人が、数値を下げるためたけに降圧剤を飲み始める風潮を私は危惧しています。本書では、高血圧のガイドラインがこれまでにどんな返還を辿ってきているのかから、降圧剤のリスクと副作用について、薬を飲まずに血圧を下げるためにどうすればいいかなどを紹介しています。

血圧の数値が気になっていたり、降圧剤を飲むことに不安を感じているのならば、本書で一緒にどうしたら良いかを考えていきましょう。

ー「はじめに」より

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