薬を使わない薬剤師の“健康自立ブログ”

壮快11月号「かかとは万病治しの急所」に掲載されました!

健康雑誌として有名な「壮快」に取材を受けました。
その記事が11月号に掲載されております。今回お話しさせていただいたのが「かかと」を上げ下げする麦踏みエクササイズです。
ベジタサイズでも基本中の基本。
健康で長生きするための誰でも簡単にできるとても素晴らしいエクササイズです。

このエクササイズの特徴は座っててもできるので、ひざや腰に問題が起きている方も簡単に行うことができます。

効果は5つ

骨振動により骨密度が増す


「かかと」を床に落とす運動をするため骨振動により骨量が増え骨が丈夫になります。
つまり、骨粗しょう症の予防、改善に役立ちます。

脳が活性化


そしてその刺激は脳にも伝わり、脳が活性化して認知症の予防にも期待ができます。

バランスを整えるメカノレセプター


かかとや足指の付け根には体重を感知する、メカノレセプターというセンサーがここが衰えるとバランスを崩して転びやすくなるというデータがあります。
かかとへの刺激はこのセンサーを刺激するので転倒防止にも役立ちます
すなわち、寝たきりの原因の第一「転倒」を防止するわけですから、寝たきりにならなくて済む。そして、認知症にならずに済むということになります。

土踏まずがショックアブソーバー


かかとに刺激を加えると土踏まずがしっかり形成されます。土踏まずがしっかり形成されるとショックアブソーバーの働きをしますので膝や腰への負担が少なくなり
自分の足でいつまでも歩くことができるようになります。

第二の心臓ふくらはぎ


かかとを上げ下ろしするということは、ふくらはぎを使う運動になります。
ここがこの運動の一番のポイントです。
ふくらはぎは「第二の心臓」と言われているのはみなんさんすでにご存じだと思います。
このふくらはぎを収縮させることによって下半身にたまった血液を心臓へと押し上げられ、全身の血流が良くなります。
血行が良くなれば、自律神経のうちの休息時に働く副交感神経が優位になり、副交感神経に支配されている胃腸の働きもよくなります。
その結果、便秘の改善にも良く効きます。
また、腸には全身の免疫細胞の7割があつまっているということから免疫力がアップして、風邪やインフルエンザの感染も防いでくれます。

まとめ


今回私は麦踏エクササイズを提案しましたが、ほかの先生たちも独自の理論で「かかと」の重要性をおっしゃっています。
「へ~取り入れてみよう!」と思う記事もありましたので、是非みなさんもお読みいただき、ご自身にあったものを実践してみてはいかがでしょう?

(文=宇多川久美子 壮快11月号より一部引用)

 

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