コレステロールを下げてガンになる?薬の市場規模は3000億円!!たもその罠にはまっていませんか?

コレステロールを下げてガンになる?薬の市場規模は3000億円!!たもその罠にはまっていませんか?

コレステロールを下げすぎることによる健康障害について聞いたことはありますか?

あなたは「コレステロール=体に悪いもの」「コレステロール値はできるだけ下げたほうがいい」と思っていませんか?
そして、コレステロール値を下げるために、食品からのコレステロールの摂取を抑えることが大切だと思っていませんか?

日本動脈硬化学会の『動脈硬化性疾患予防ガイドライン』(’12年度版)には、「予防のための食事」として「1日のコレステロールの摂取量を200mg未満に抑える」と書かれています。
卵1個のコレステロール含有量は約210mgですから、「卵は一日1個まで!」と決めている方も多いでしょう。

ほんとうにコレステロールは身体に悪いのか?

メタボ対策として注目されているコレステロールは目の敵にされ、動脈硬化を起こす原因とされていいるのはご存知ですよね。
日本動脈硬化学会の「動脈硬化の病気を防ぐガイドブック」で掲載されている値は
悪玉コレステロール(LDLコレステロール)は140mg/dl 以上で、善玉コレステロール(HDLコレステロール)は40mg/dl未満。
空腹採血時に上記のいずれかだと脂質異常症(高脂血症)と診断されます。
この基準値は米国に準じて決められたものですが、米国では、すでにこの基準値は撤廃されているのをご存知ですか?

コレステロールが悪の根源だと関連付けられた病気が「心筋梗塞」「脳梗塞」を引き起こす「動脈硬化」
いずれも、自覚症状がまったくないので危険といえばそれに反論できる方は非常に少ないと思います。
その結果、抗コレステロール剤は医薬品市場の中でもドル箱で、その市場規模は3000億円といわれています。
コレステロールの正体

2015年、日本動脈硬化学会の声明文


「コレステロール摂取量に関する声明」として
『2013年秋にアメリカ心臓病関係の学会であるACC/AHAが、生活改善のためのガイドライン「心血管疾患リスク低減のための生活習慣マネジメントのガイドライン」を発表した。
そこで、「コレステロール摂取量を減らして血中コレステロール値が低下するかどうか判定する証拠が数字として出せないことからコレステロールの摂取制限を設けない」との見解が出された。
我が国の「2015年日本人の食事摂取基準」では、
健常者において食事中コレステロールの摂取量と血中コレステロール値の間の相関を示すエビデンスが十分ではないことから
コレステロール制限は推奨されておらず、日本動脈硬化学会も健常者の脂質摂取に関わるこの記載に賛同している。』

と記しています。

簡単に言い換えれば、
「コレステロールの高い食品を食べても、血中のコレステロール値は上がらない」ということが明らかになったということです。
コレステロール値は食べ物で増えない

コレステロールを下げるべき根拠はどこにあるのでしょうか?

1913年にロシアの医学者アニスコフがコレステロールを含むエサをウサギに食べさせたところ、コレステロール値が急上昇し
アテローム(脂肪が沈着し、粥(かゆ)のようにドロドロになった状態)が生まれ、動脈硬化(動脈の血管壁の弾力がなくなったり狭くなったりして、血液が通りにくくなる症状)を引き起こすことを確認しました。
 
それで動脈硬化の原因コレステロールだと結論づけられてしまったわけですが、この実験には決定的な間違いがありました。
ウサギは草食動物ですから肉は食べません。つまりエサからコレステロールを補給するシステムは備わっていないのです。

人間や肉食獣は肉を食べますが、食べた肉のコレステロールをすべて吸収するわけではありません。
コレステロールは主に肝臓で生成されるもので、不足分を食事から補っているだけなのです。

つまり、人間や肉食獣はコレステロールの吸収を調整する機能が備わっているのですが、草食動物にはそれがありません。
ウサギは通常ではありえないほどのコレステロールを含むエサを食べたことで、血管に支障をきたしてしまったと考えられます。

それを裏づけるように、同様の実験を犬で行なった場合、血管壁に傷をつけない限り、アテロームはできなかったのです。
また、国立栄養研究所は、人が1日に卵を10個食べるとどうなるかという実験をしましたが、コレステロール値は上昇せず、アテロームもできませんでした。

米国の88歳の男性が、数年にわたって、卵を毎日20~30個食べたにもかかわらず、コレステロールの検査値は、生涯にわたってまったくの平常値だった」というデータもあります。

それなのに、「総コレステロール220(血液1dl中220㎎)以上なら高脂血症になりかねない」と、厚生労働省は警告しています。

また、基準値を作るもととなった「血中のLDLコレステロール濃度が高ければ高いほど、心筋梗塞による死亡率が高い」という当初の研究データがありますが
このデータには『家族性高コレステロール血症』の人のデータも含まれていたのです。

家族性高コレステロール血症は、生まれつきコレステロール値が高い遺伝性の病気で、この患者は、心筋梗塞で亡くなるリスクが、そうでない人に比べて10倍以上も高いのです。
「家族性高コレステロール血症の人を除くと、コレステロール値と心筋梗塞の死亡率の関係はほぼなくなる」というデータも出ています。

血中コレステロールが減るとガンになる??

その一方で、血中のコレステロールが減ると、免疫力が衰え、感染症やがんになりやすいこと、逆にコレステロール値が高いほどがんになりにくいことがわかってきました。

国民栄養調査の対象者約1万人を14年間追跡した調査や、大阪府八尾市で1万人を11年間追跡した調査では、総コレステロール値240~260の人が最も長生きするという結果が出ています。

茨城県がコレステロールとがんの因果関係を5年間追跡調査したところ、がんによる死亡は、総コレステロール160未満で最も多く、逆に240以上で最も少ないという結果になりました。

血中コレステロール値を下げる人気薬「スタチン製剤」の副作用

血中コレステロール値を下げるために多くの場合、「スタチン製剤」が使われます。
スタチンを飲んでいる患者さんは世界で4000万人以上で、「世界一売れている薬」といれています。
スタチンには、肝・腎(じん)機能の異常、尿潜血、筋肉痛、脱力感、味覚異常、頻尿、高血糖、糖尿病、横紋筋融解症、脳梗塞、肺炎などの副作用があります。

スタチンはコレステロールを合成するために必要なHMG-CoA還元酵素をブロックすることによりコレステロールの絶対量を少なくする薬です。
スタチンは、HMG-CoA還元酵素だけでなく他の酵素もブロックしてしまうため、細胞が呼吸するときに必要なミトコンドリアの活動も阻害してしまい心不全を発症させることも明らかになっています。

ミトコンドリアの活動が抑えられれば免疫の低下も免れないでしょう。

スタチン製剤で多くみられる副作用である横紋筋融解症の作用が心筋(横紋筋)にも起こることもあるでしょう。

確かにあまりに高いコレステロール値は危険かもしれません。
しかし、私たちは下げる必要のないコレステロールを薬によって下げ、新たな病気をつくってしまっている可能性もあるのです。

 

次回、宇多川塾は「コレステロールについて知る!」です。
コレステロールが高いとどうなるか、低いとどうなのかを徹底解説いたします。
そして、この宇多川塾の特徴は「薬を使わずに適正な値を保つため」の方法もしっかりお話しいたします。

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