薬を使わない薬剤師の“健康自立ブログ”

宇多川久美子の言葉のくすり箱(LINE@アーカイブ2018年7月後半)

宇多川久美子公式LINE@言葉のくすり箱アーカイブ2018年7月後半


■2018年7月16日

サウナは身体に良い?悪い?(4)

今回はサウナは良いがその後の水風呂が悪いというお話です。

サウナに入って血管が拡張して血圧が下がっても、
水風呂に入れば血管が収縮して血圧は上がる
これが一番の問題です。

サウナの直後に水風呂に入ることは20代でもかなり危険で、
高齢者になればなるほど急激な体温変化は、
心臓麻痺のリスクが生じる原因となります。

急激な血圧上昇で血管が傷つき、
心臓に負担がかかって突然死する危険さえあるということです。

■2018年7月18日

サウナは身体に良い?悪い?(5)

サウナにどれだけ入るかという時間が問題という意見もあります。

フィンランドで毎年開催されていたサウナ世界選手権は、
110度のサウナ室内にどれだけ留まれるかを競う我慢大会でしたが、
2010年に2人が倒れ、1人が死亡する事故が起こり、
それ以來、大会は中止になったそうです。

よく『○分入る』と決めている人がいますが、これは危険です。

自分が気持ちいいと思う段階を超えないように
苦しいと感じたらすぐに出ることを心がけましょう。

何事もほどほどに楽しく!が大切ですね

■2018年7月16日

サウナは身体に良い?悪い?(4)

今回はサウナは良いがその後の水風呂が悪いというお話です。

サウナに入って血管が拡張して血圧が下がっても、
水風呂に入れば血管が収縮して血圧は上がる
これが一番の問題です。

サウナの直後に水風呂に入ることは20代でもかなり危険で、
高齢者になればなるほど急激な体温変化は、
心臓麻痺のリスクが生じる原因となります。

急激な血圧上昇で血管が傷つき、
心臓に負担がかかって突然死する危険さえあるということです。

■2018年7月23日

深呼吸はしっかり吐くことを意識する

瞑想であったり座禅などで、
本格的な呼吸法をしている方もいることと思います。

でも、呼吸だけに集中できずに雑念ばかりが湧いてくる、という方が多いのではないでしょうか。

そのときは雑念にとらわれず、とにかくしっかり吐くことに意識を戻しましょう。
本格的な呼吸法では数十分間続けることもありますが、
忙しい人は時間にこだわることはありません。
深呼吸を続けることで気持ちが落ち着き、
全身の緊張がゆっくり解けていく感覚を味わえるようになれば、
それだけでも十分リラックス効果がありますよ。

■2018年7月25日

「噛むこと」と「認知症」の関係

厚生労働省の推計によると日本の認知症高齢者数は、2025年に700万人に達するとしています。

昔に比べて平均寿命が延び、認知症患者が増加している今、歯が20本以上ある人と、それ以下の人では、認知症になるリスクがかなり違うことがわかりました。実際に、健常な高齢者は平均14.4本の歯が残っているのに対し、認知症の疑いがある人は平均9.4本と、明らかに歯が少ないことが、データでも実証されている(公益財団法人認知症予防財団調べ)。

また、自身の歯を失った後、入れ歯などを使わずそのまま噛めずにいる人は、歯が20本以上ある人に比べ、認知症の発症リスクが1.9倍に増加するという研究データもあります。

噛むことは認知症予防につながります!
噛むことと認知症についての関係を何回かに分けてお伝えしていきますね!

■2018年7月30日

自分で噛めなくなると認知症が進行する!

人間の脳には約860億個の神経細胞があり、20才頃までに情報伝達をするためのネットワークは、ほぼ完成するのだそうです。それ以降は、1日に約10万個もの神経細胞が死滅していきます。

歳を重ねるにつれ、記憶にかかわる脳の神経細胞が広範囲にわたって死滅して、認知機能に障害が出ることで、認知症が起こるとされています。この障害は自分でしっかり噛めなくなるとさらに進んでしまうことがわかっています。

高齢者が胃ろうや点滴で、口から食事を摂らなくなると、体力の低下と共に、認知機能の障害も多くでるようです。
80歳で自分の歯が20本!を目指したいですね

 


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