薬を使わない薬剤師の“健康自立ブログ”

風邪かな?喉が痛い?そんな時に「はちみつ大根シロップ」

関東も梅雨らしい天気が続きていますが、気温が低くなったせいか
夏風邪が流行っています。電車で咳き込んでいる人やマスクをしている人を良く見かけます。

風邪の症状にもいろいろありますが、「喉」がヒリヒリするように痛み
食事をするのも辛いことってありますよね。
「早目に風邪薬飲んでおこう」と思ったあなたちょっと待ってください!

そんな時には喉の痛みを癒す、おすすめのシロップをご紹介しましょう!!

「はちみつ大根シロップ」です

一般的なのうがい薬は、のどにいて身体を守ろうとしてくれている「良い菌」まで殺してしまう可能性があります。「うがい薬」はよい菌と悪い菌を区別できないのです。
今回ご紹介する「はちみつ大根シロップ」は私が小さい時から母が作ってくれていたものです。
のどがヒリヒリするときに、薄めたものでうがいをしてお湯で割ったシロップを飲むとフシギとのどの痛みが和らぎました。
小さなお子様にも安心して使えるのでご家庭でも是非!!お試しくださいね!
但し、ハチミツは一歳未満の乳児には与えないでくださいね。

【材 料】
大根とハチミツ だけ
他にジャムの空き瓶などの密閉できる容器をご用意ください。

【作り方】
容器に1センチくらいのさいの目に切った大根を入れます。
はちみつ大根シロップそこにハチミツをまんべんなくかけて2~3時間待ちます
はちみつ大根シロップ
ダイコンから水分がでてきたら
シロップの出来上がり!!
超簡単!

これを水やお湯で割って飲みます。薄めたものでうがいするのも効果バツグンです!
古くから大根おろしは、消炎作用があるといわれ、ハチミツには殺菌作用があると伝えられてきました。
医療技術や栄養状態もよくない時代に身近なもので工夫をして健康を守ってきた先人の食の知恵には見習うべきことがたくさんあるはず。
風邪やインフルエンザの時に出される薬とは異なり、感じる効果には、個人差がありますがやさしい効き目で安心して使えます。
あくまでおいしく飲みながらつらい部分を癒す「食べ物による手当法」
これもとってもステキな「感食」ですね^^

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